プリンター購入顛末

検討と購入

会社勤めをしているときは、何の不自由もなくレーザープリンタで出力していたけれど、さすがに自宅では導入できず。
幸いコンビニが近いので、立ち上げ時の申請書類などはそれでよかったけれど、校正などに使うために小さなプリンターを買おうと検索。
いろいろな比較サイトを調べて調べて調べてようやくHP OfficeJet 200 Mobile(CZ993A#ABJ)にたどり着いた。

何しろ重量が2.1kgと軽い、そして場所を取らないサイズ。
さらにプリントヘッド一体型なので、故障も少ない。さらに安い。何かあっても勉強代だと思えば!(ポチリ)

程なく到着、設定もバッチリ。テスト印刷も大丈夫。文字がにじむのはインクジェットだから仕方がない。これはいい買い物をした。


と思っていた。

印刷結果が思わしくない

フルカラーのaiデータを5枚印刷したら、びっくりするくらいかすれるわ、シアンがでないわで呆然。テストプリントでは上手くいったのになぜ?!
クリーニングを何度行っても改善しない。買ったばっかりだったのにと涙目になったが、まずは仕事を完遂せねばとそのまま放置。

数日後、別のものを印刷する機会がきた。
「前回はaiデータだったからだめだったのかもしれない。とりあえずjpgはどうだろう?」

……はい、一緒でした。

ヘッダが汚れているとか上手くインクが出ないことが原因だろうとクリーニングを繰り返し、ヘッダをやさしく綿棒で拭いたり、公式サイトにでている手順で操作をしてみたり、クリーニング後のテストプリントで”これでだめだったら相談してね”の文章もだんだん薄れてきた。

仕方がない。最後の手段にででよう。

新しいインクを購入(しかも純正)

そもそもヘッドに支障がある(と思っている)ので、これを変えて印刷結果が変わらなかったらメーカーに相談しよう。純正のインクを使わなかったらそれが原因と揚げ足を取られかねない。

サードパーティのインクを横目に純正ページから購入。到着まで時間がかかりすぎるのは斜陽インク(&プリンタ)なのかと後悔も最後の方になってようやく到着。

できた!印刷できたよ!!!!

「原因が別だったらどうしよう。返品交換手続き面倒だ」とドキドキしながらセットして、印刷ボタンをクリック。
ありがとうありがとう。ちゃんとしたインクを送ってくれてありがとう。
インクジェットだから保管方法によって当たり外れがあるのは理解していたけど、ここまで自分が粘るとは思わなかった。

当面は何かあったらインクを変えるで行けそうなので、ぼちぼち使っていこう。